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パワーストーンとは?

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パワーストーンの特徴 ア行 カ行 サ行 タ行 ハ行 マ行 ヤ行 ラ行

パワーストーンのの伝承・言い伝え ア行 カ行 サ行 タ行 ハ行 マ行 ヤ行 ラ行

パワーストーンのの開運・風水 ア行 カ行 サ行 タ行 ハ行 マ行 ヤ行 ラ行

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アイオライトの特徴


アイオライトの名前の由来は、ギリシア語のion(すみれ色)lithos(石)。和名は菫青石といいます。鉱物学的には、フランスの地質学者コルディエにちなんで名付けられたコーディエライトと呼ばれる方が一般的です。 無色透明のものが見つかることもあるそうですが、すみれの花のような紫がかった青色が基本色のパワーストーンです。色合いがサファイアに似ていることから、「ウォーターサファイア」と呼ばれることがありますが、サファイアと比べると透明度が高く澄んだ色調を持っています。 また、多色性のある石として大変有名で、見る角度によってはすみれ色が枯れ草のような色に見えることもあるといいます。その性質から「二つの色を持つ石」という意味の「ダイクロアイト」とも呼ばれます。 アイオライトの主な産地はインド、ミャンマー、スリランカです。インド産は産出量が多いため大粒のものが比較的安価で入手できます。スリランカ産は淡い色で貴重だけれども価値が高くないものが多いそうです。アイオライトは珪酸塩鉱物の一種で鉱物として比較的珍しく、また大粒で美しいものが発見されることは稀です。


アクアオーラの特徴


アクアオーラは水晶に金を蒸着(蒸気を添加)して作られた石で、古来から占いやヒーリングに使われてきた水晶に金の力を加えることで、さらにパワーストーンとして力強くなったものです。 また、銀を蒸着したオーロラオーラ、インジウムを蒸着したコスモオーラ等の派生石も生まれており、そのそれぞれが異なった別の力を備えています。 アクアオーラの宝石言葉・涼やかさを裏付けるような透明感のある水色の石で、表面にまるで虹のような独特の神秘的な光沢があらわれています。


アクアマリンの特徴


ラテン語の”海水”に由来する名前を持つアクアマリンは、その名の通り、穏やかな海を思わせる澄んだ水色のパワーストーンです。この青色はアクアマリンに含まれる鉄分が原因で発色します。鉱物的には緑柱石(ベリル)の一種で、透明で青色のものをアクアマリンと呼びますが、この青色が濃く灰色がかっていないものが価値が高いとされています。 アクアマリン以外の緑柱石(ベリル)には下記のような石たちがいます。 ● 貴婦人を思わせる鮮やかな緑色のエメラルド ● 太陽の煌きを持つ黄金色のヘリオドール ● 柔らかなピンク色のモルガナイト ● 純度が高い無色のゴシェナイト アクアマリンの中で、色味が薄く無色に近いものはゴシェナイトに分類されることがあります。 緑柱石の名の通り、アクアマリンの原石は柱上に形成されます。このため結晶の層に沿って内包物を含みやすく、これがクラックのように見えることがありますが、実際は模様状でクラックではありませんので、それが原因で割れやすいということはありません。 アクアマリンの主要な産地はブラジルで、青みの濃い良質なアクアマリンが産出されます。中でも宝石の宝庫ミナス・ジェライス州は質・量ともに軍を抜いています。 半透明でとろみのあるアクアマリンミルキーはパキスタンやアフガニスタンで産出されます。一般的に透明度の高いものに価値があるといわれるアクアマリンですが、冷たさが和らぐミルキータイプは高い人気を誇ります。


アゲートの特徴


アゲートは水晶と同じく石英の仲間で、その中でも半透明で縞模様のあるものをいいます。岩石の空洞の中に、水晶、カルセドニー(玉髄)、オパールなどが層をなしてできる鉱物です。 日本では和名”瑪瑙”のほうが一般的ですが、これは外観が馬の脳に似ていることから名づけられました。 アゲートは出来上がる環境によって色合いや表情が変わり、、非常に種類が豊富です。 原石のままでも美しく色鮮やかですが、多孔質であるアゲートは人工的に染色することが可能です。 パワーストーンは人工的な力が加わると石そのものの力が弱まると考えられがちですが、すべからくそうであるとはいえず、石によっては染めることによって一層その力が際立つという場合もあります。アゲートは、そういった特性を持った代表的な石であるといえます。 硬度が高く切り口や角度で多彩な表情をみせるアゲートは、宝飾品のみにとどまらず、調度品や工芸品として世界各地で珍重されました。また、宝石の産出がまれな日本では”七宝”の一つにあげられ、古来から今に至るまで愛され続けた石なのです。


アズロマラカイトの特徴


アズロマラカイトは、藍青色のアズライト(藍銅鉱)と、緑色のマラカイト(孔雀石)が合わさってできる鉱物です。 まるで宇宙からみた地球のような、鮮やかな色あいが非常に美しいパワーストーンです。 アズライトとマラカイトは、双方ともに銅の鉱床から採掘され、非常に似た成分で構成されています。 アズライトに水分が含まれるとマラカイトの成分になるため、その過程でできるのがアズロマラカイトだと考えられています。 世界各地の銅鉱床で採掘することができます。コンゴや南アフリカなどアフリカ大陸産が有名ですが、アメリカ・アリゾナ産は色合いが鮮やかで美しいものが産出されることで知られています。


アパタイトの特徴


アパタイトは和名を燐灰石と言い、語源はギリシャ語の”apate(ごまかす、策略の意)”です。 不名誉な語源を持つアパタイトですが、アパタイト自体が悪い謂われを持つわけではなく、産地や状況によって多様な色形をしており、他の石との見分けがつきにくいことから名づけられました。ペリドットやトルマリン、ベリル と間違われることが非常に多かったのです。言いかえれば、多彩な表情を持つ魅力的な石です、「百面相の石」というあだ名で呼ばれることがあります。 アパタイトは無色のものから青や黄色のものまで様々ですが、総じて清潔で優しい輝きを放ちます。似ているといわれるトルマリンなど他の石に比べると、ギラつきが少ないように感じます。 人間の歯や骨と似た主成分を持ち、治療にも使われるアパタイトは、私たち人間に馴染みやすいパワーストーンなのでしょう。 アパタイト-燐灰石は地球上では非常にありふれた鉱物で、世界の各地で採掘することができます。しかしながら、宝飾品やアクセサリー向けの、透明度が高く色味の美しいものとなると途端に難しくなり、特に大きな粒にできるものは非常に稀です。主要な産地はブラジルとマダガスカルで、トルマリンに似た青色のものが採掘されます。また最近ではインドやアフリカで比較的大粒のアパタイトが産出されています。


アベンチュリンの特徴


アベンチュリンは、別名”インド翡翠”と呼ばれています。アベンチュリンの美しい緑色が翡翠によく似ており代用とされていた為ですが、実は翡翠ではなく、水晶の仲間です。和名は”砂金水晶”といい、内部にヘマタイトや雲母の欠片を内包してキラキラ輝くことを指します。が、中にはキラキラしないアベンチュリンもありますよね。これはキラキラのアベンチュリンと同じように内包物をインクルードしてもその配列が並行にならないでバラバラだときらめきのない緑色の石になってしまうのです。一般的に流通しているものはこのキラキラしないほうのアベンチュリンが多いと思われます。キラキラしなくても基本的な組成は同じ。そしてまた違った魅力があります。 インド翡翠といわれるように、アベンチュリンの主要な産地はやはりインドです。鮮やかな緑色の良質なアベンチュリンが採掘できます。アベンチュリンいったら緑色ですが、ロシアや韓国では紫色、カナダからは赤い色のアベンチュリンが採掘されるのだそうです。水晶の仲間ですので世界中で見つけることができますが、産地によって異なる特色を持っているところが楽しいところですね。


アポフィライトの特徴


アポフィライトは鉱物の名前ではなく、鉱物グループの名前です。私達が目にするアポフィライトはほとんどがフローアポフィライトで、フッ素魚眼石と呼ばれるものです。 英名はギリシャ語の「apophylliso(葉のように剥がれる)」が語源です。これは加熱すると葉片状に剥がれることに由来しています。和名の魚眼石は、 アポフィライトの劈開面にあらわれる真珠光沢が魚の眼に似ていることから名付けられたといいます。フィッシュアイストーンと呼ばれることもあります。アポフィライトはカラーバリエーション が豊富な石です。透明なものから、白、灰色、緑、黄色、ピンク色などがありますが、もっとも人気が高いのは淡い緑色のものです。 豊富な産出量があり、比較的安価で簡単に入手することができます。アクセサリーとして加工するよりは、 原石のままのクラスターをインテリアや観賞用として楽しむほうが多いようです。原石は水晶に似た風貌で、美しい結晶と虹色の輝きを楽しむことができます。


アマゾナイトの特徴


アマゾナイトとは、微斜長石のなかで青緑色を帯びたものを言います。”天河石(てんがいし)”というロマンチックな和名を持つ通り、緑色や空色や青緑色のボディカラーときらめく微光効果を持つ魅力的な石です。 微妙な色みの違いは、含有する鉛の量に左右されています。透明なものは少なく、ほとんどが不透明です。 アマゾナイトは大きな原石が採掘できるため、最近では宝飾品としてよりも彫刻の材料として利用されることが多くなっています。独特の青緑色の地色に浮かび上がる白い筋が、たくさんの個性的な作品を彩っています。 アマゾナイトの名前の由来は、世界最大の河川・アマゾン川ですが、その流域で採掘されることはありません。 アマゾナイトの中でも緑色のものは、アマゾンジェード(翡翠)と呼ばれることもあります。 現在、アマゾナイトの主な産地はアメリカのコロラド州とブラジルです。どちらも良質のアマゾナイトを豊富に産出していますが、特にブラジルでは透明度が高く大変貴重なアマゾナイトが採掘できるそうです。その他にもインドやマダガスカル産も多く流通しています。


アメジストの特徴


2月の誕生石で、紫色の水晶です。 この紫色は、アメジストに含まれる微量の鉄イオンが発色原因だといいます。 ガラス光沢を持ち、淡いライラック色のものから濃紫色まで幅広い色合いがありますが、紫が濃いほど高品質であるとされています。水晶のカラーバリエーションの中ではもっとも人気がありますね。語源はギリシャ語の”amethystos(酒に酔っていないの意)”で、アルコールに対して強い解毒作用を持っていると考えられており、ワインゴブレット(グラス)がアメジストで作られることもあったようです。 ギリシャ神話に登場するなど大変歴史の長いアメジストですが、紫は高貴な色であると特別視され、そして霊性の高い石と考えられていたことから、高貴な身分の者や聖職者に愛用されました。また、お守りとして大切にされ、誰もが身につけていたそうです。日本でも昔から数珠として使われていました。 現代最大のアメジストの産地はブラジルです。その他にもマダガスカル産やスリランカ産も人気があります。現在もっとも品質の高いものはアフリカ南部のザンビア産といわれており、大きなものはありませんが彩度が高く美しいものが産出されます。日本でも宮城県や鳥取県で採掘できますが、産出量は大変少なく貴重です、


グリーンアメジストの特徴


爽やかなミント色に色づいたグリーンアメジストは、別名をプラシオライト(Prasiolite)ペリドット+シトリンの造語で「ペリディーン」などと呼ばれます。緑色の水晶なんだからグリーンクォーツでは?と感じると思いますが、実は「グリーンアメジスト」という名前はその出自を正確に表現しています。 グリーンアメジストは、紫色のアメジストが火山活動などの熱によって淡い緑色にエンハンス(変化)したものです。また、アメジストに人工的に熱処理や放射線照射を施したものもあります。通常アメジストを加熱するとシトリンになるものですが、ブラジルやアメリカ、ウラルなど一部の鉱山のアメジストを加熱するとグリーンアメジストになることがわかっています。天然物も人工的に熱加工したものも、限られた鉱山からの産出となるため大変貴重です。ただし価格のほうは比較的安価で、収集家の人気も根強いものがあります。


ピンクアメジストの特徴


ピンクアメジストは、アメジストの中で淡いピンク色を帯びたものをいいます。透明度が高く、淡いピンク色が美しいパワーストーンです。ローズアメジストと呼ばれる場合もあります。 欧米では”ローズドフランス”と呼ばれて高く評価されています。本来アメジストは紫色が濃いものに価値があるとされてきましたが、最近ではこのピンクアメジストやラベンダーアメジストのように、淡い色合いで優しい印象のアメジストたちは女性に大変人気があります。


ラベンダーアメジストの特徴


ラベンダーアメジストは、アメジストの中でも透明度が高く、紫が薄い色のものを指します。アメジストといえば紫色の濃いものに価値があるとされていますが、最近、ラベンダーアメジストやピンクアメジストといった柔らかい印象のものも人気が出てきました。また、ラベンダーアメジストの中で透明度の低いミルキータイプは、淡い紫色の中に雲を描いたような模様が入っていることがあり、”藤雲石”と呼ばれることもあります。大変優雅で優しい雰囲気を持つため、古くから女性用の数珠として使われていました。


アメジストエレスチャルの特徴


アメジストエレスチャルはエレスチャル(骸骨)水晶の一種です。エレスチャル水晶とは骸晶と呼ばれる現象を持っている水晶で、結晶面の中央部が凹んで角が出っ張っていたり、薄い層が何層にも重なったように見えたり、小さな結晶がたくさん集合したような結晶を作る水晶のことです。エレスチャル水晶ができるには水晶が成長するのにある特定の環境が必要です。水晶は地下深く、何百度という熱水で満たされた中で成長します。通常の水晶の場合はこの熱水中に含まれる水晶の元となる成分が少なくゆっくりと成長しますが、エレスチャル水晶の場合は逆に熱水中の水晶の成分が多く、急に結晶ができるためゴツゴツした水晶になります。水晶の成分が多いということは当然他の鉱物の成分も多いわけで、アメジストエレスチャルのようなエレスチャル水晶の内部にインクルージョンが多いのは実に筋が通った話です。ちなみに、エレスチャル水晶は形状のことですので、インクルージョンや色で分類されているわけではありません。また、原石の形のお話ですので、ビーズのように研磨されているものではその様子を伺い知ることができません アメジストエレスチャルは美しい色合いと個性豊かなインクルージョンが7魅力的ですね。アメジストエレスチャルに含まれるインクルージョンで代表的なものはゲーサイトやレピドクロサイト、カコクセナイトです。 エレスチャル水晶にはアメジストエレスチャルの他にスーパーセブンがありますが、どちらも大変高価なのにも関わらず根強い人気があります。


アメトリンの特徴


アメトリンは、アメジストの紫色とシトリンの黄色がひとつの結晶の中に混在している個性的な水晶です。アメジストの夕暮れのような色合いとシトリンの太陽の輝きが一つになっている不思議さは、多くの人を惹きつける魅力となっています。 アメトリンの産地はブラジルやボリビアです。特にボリビアのアナイ鉱山は宝石質の美しいアメトリンを採掘できることで知られています。アナイ鉱山はアメトリンだけでなく、高品質な水晶やアメジスト、シトリンの産地としても有名です。合成クリスタルの高い技術を持つロシアでは人工的にアメトリンを作ることに成功しています。


アラゴナイトの特徴


アラゴナイトは、スペインのアラゴン州近辺で多く産出されたことから、命名されました。和名の霰(あられ)石は原石の見た目がアラレのようだったからだといいます。 成分が珊瑚(コーラル)を形成しているのと同じ、炭酸カルシウムなために「山珊瑚」と呼ばれることもあります。 また、カルサイトとも成分が同じで、晶系が違う「同質異像」です。 アラゴナイトといえば黄色のイメージがありますが、実はカラーバリエーションが豊富な石で、色々な色があります。 最近では、水色のアラゴナイトの人気がでてきています。 アラゴナイトの主成分・炭酸カルシウムはありふれた成分ですので、世界各地で採掘することができますが、中でも、チェコ、スロバキア、オーストリアなど中東欧に主要な産地が集中しています。日本国内でも、長野県、石川県、新潟県などで採掘されています。


アンデシンの特徴


アンデシンは長石の仲間で、中性長石の和名の通りサンストーンとラブラドライトの中間に位置し、どちらの成分も、どちらの特性も半分ずつ持っています。産出量は多いのですが、採掘環境が苛酷なこと、原石は1cm以下の小粒なものが多くカットできるものが少ないため、必然的に流通量が少なく貴重な石です。カラーは赤色のものが一般的ですが、白色、灰色、オレンジ、ピンク色などのカラーバリエーションがあります。また光にかざすと緑色に色が変わるカラーチェンジアンデシンもあり、これは希少で高価です。 名前の由来は、アンデス山脈で多く産出されるアンデサイト(安山岩)に多く含まれることから、アンデス山脈に因んで名づけられました。現在の主な産地はモンゴルやチベットですが、チベット産のアンデシンが天然色であるのに対し、モンゴル産は加熱処理して赤い色にしてるあるということです。ただしモンゴル産は産出量も多く安価で入手が可能です。


アンバーの特徴


アンバーは日本では琥珀といい、植物の樹脂が長い年月をかけて化石化したもので、鉱物ではなく有機物です。 色はいわゆる琥珀色、あたたかみのある黄褐色です。 アンバーは地中で化石化する為、石の内部に虫や植物の葉、空気が混入しているものがあり、学術的に非常に価値が高いというだけでなく、大変人気があります。見た目も、不純物が含まれるものの方がキラキラとしてとても綺麗です。 燃やすと独特の良い香りがし、中国ではドイツでは香料として親しまれていました。 また、漢方薬の材料としても知られています。日本でも、旧石器時代からアクセサリーとして仕様されていたらしいアンバーが出土しています。 アンバーの主要産地はなんといってもバルト海沿岸。ロシア、ポーランド、リトアニア、デンマーク、ドイツなどで、カラーバリエーションが豊富で良質なアンバーが産出されます。日本ですと岩手県久慈市が有名な産地で、役8500万年前の中生代白亜紀後期のもので、市場に出回るアンバーの中では最も古い部類に入ります。岩手県出身の作家宮沢賢治が愛し、数々の作品に記述を残したアンバーは久慈産なのです


グリーンアンバーの特徴


グリーンアンバーは、アンバーの中でも、爽やかな萌黄色に色づいたものをいいます。アンバーにはナチュラルな琥珀色や緑以外に、青色やチェリーカラーなどがあります。 アンバーの素となる木の樹脂は黄色で、これが長い年月をかけて固化してゆく間に褐色を帯びます。この過程で、様々な物質が樹脂に混ざることで色相に変化をもたらし、稀に青色や緑色の琥珀が生まれるのです。その産出量はアンバーの総産出量の1%にも満たず、年々産出量も減少している為、入手は極めて困難です。 その希少性と神秘的な美しさから、”琥珀の王妃”と呼ばれて珍重されています。 天然石とは真逆で、アンバーの場合グリッターやインクルージョンがあったほうが価値が高くなるといいます。グリッターとはアンバーができる長い年月の中で、内包した空気が圧縮されたものです。アンバーを見ていると平べったいクラックのようなものが見える時があると思います。これがグリッターです。グリッターが多いアンバーは確かに光を受けてキラキラするのでとても美しいものです。ただし、グリーンアンバーやブルーアンバーなどはグリッターやインクルージョンがないほうが高値になるといいます。


イーグルアイの特徴


名前に「アイ」がつくとタイガーアイの仲間かな?と思いがちですが、分類的にはクォーツキャッツアイ。キャッツアイ効果を持つ水晶ということになります。水晶の中に羽毛のように細かく結晶した石綿が含まれていることで反射された光が集約してキャッツアイ効果が生まれます。タイガーアイよりもキャッツアイ効果は安定して幅広くでることが特徴です。色は灰色から黒で青みを帯びている場合もあります。



インカローズの正式な鉱物名はロードクロサイト(Rhodochrosite)、和名は菱マンガン鉱といいます。昔インカ帝国があったあたりで産出されることが多いためインカローズ(インカの薔薇)と呼ばれますが、実際インカローズのほうがピンと来る人のほうが多いかもしれません。 インカローズは名前からわかる通り、鮮やかなバラ色が有名ですが、その赤色にも、黄みがかったもの、褐色やオレンジ色を帯びたもの、ピンク色などがあります。 一般的に、赤みが強く透明度の高いものが価値が高いとされていますが、白い縞模様の入ったものやミルキーなピンク色のものも独特の可愛らしさから、大変人気があります。 主な産地は、アルゼンチンとペルーですが、北海道や青森でも良質のインカローズが産出されます。色合いはミルキーなピンク色。バラというよりは桜の花を思わせるような柔らかな色合いが特徴的です。 近年、インカローズの産出量は激減しており、年を追うごとにその希少性が高まっています。質の良い物ほど価格が高まり、入手が困難になっているのが現状です。お目当てのものを見つけたら迷わずに購入することをおススメします。


ウイスキークォーツの特徴


ウイスキークォーツは、ウイスキーのような色合いの黄みがかかった茶色の水晶です。 最近、上品な色みを生かした大人のアクセサリーとして人気がでています。


エメラルドの特徴


エメラルドは、ベリル(緑柱石)の一種で、鮮やかな緑色のパワーストーンです。特徴的な明るい緑色は「エメラルドグリーン」という色の名前としても用いられるほど有名です。和名は翠玉や緑玉です。ダイヤモンド、ルビー、サファイアと並んで世界四大宝石に数えられており、5月の誕生石に定められています。 エメラルドは、その内部に多数の傷やインクルージョンをもっているものがほとんどです。これは、鮮やかなエメラルドグリーンの発色に必要な成分であるクロムやバナジウムを内包する際に結晶に生じてしまうもので、天然石である証にもなるのですが、それが原因で硬度以上に割れやすい性質があります。当然ながら、傷が少なく、緑色が濃いものが価値があるのですが、そういった良質のものが産出されることはめったにありません。中にはキャッツアイ効果やスター効果を持つものもありますが、これらはさらに希少で、驚くほど高値で流通しています。 現在もっとも主要な産地はコロンビアで、総産出量の70%を占めています。コロンビア産のエメラルドは色味が濃く、やや青みがかっているのが特徴です。若い女性に人気があるのは明るい色合いのエメラルドですが、実は色味が濃く深い緑色のほうが価値があるのだそうです。エメラルドを買う際に重要なのは透明度より、色、なのです。


エンジェライトの特徴


エンジェライトは、ギリシャ語の”angelos(天使)”から由来します。名前の通り、天使を連想させる空色の石です。 アンハイドライド(硬石膏)の仲間で、ストロンチウムという成分を含むことで柔らかな青みを帯びています。ビーズなどに加工することにより色にくすみがでてしまいますので、原石のままのほうがその美しさを堪能できます。エンジェライトの原石は、名前のとおり天使が羽を伸ばしたかのような形で採掘され、真珠光沢を持っておりキラキラ輝く美しいものです。硬度が低く劈開性もあることから、アクセサリーに向いているとはいえない石です。 エンジェライトの主な産地は、南米ペルーのナスカ地方です。その他にも、メキシコ産などが市場に出回っています。


オーラライト23の特徴


オーラライト23は、2011年に発見され2012年のツーソンストーンショーで発表された新しいパワーストーンです。名前に「23」とありますように、約23種類もの鉱物が含まれているといわれています。見た目からはわかりにくいのですが基本的には水晶で、アメジストやシトリン、スモーキークォーツを思わせる色合いがみられます。オーラライト23に含まれる成分は構成元素が35種類、そして23種類もの鉱物が含まれているといいます。 オーラライト23はカナダ・スペリオル湖の遙か北、「Cave of Wonders」と呼ばれる現住民の聖地から発見されるといわれています。オーラライト23は中生代から原生代に地球に落下した隕石の衝撃によって金属や鉱物が溶かされ成長途中の水晶に付着あるいはとりこまれてできるといわれています。


オニキスの特徴


オニキスは和名を縞瑪瑙といい、アゲート(瑪瑙)の仲間です。 蛋白石(オパール)と水晶が交互に積み重なり、縞のように見えることから名づけられ、そのなかでも黒と白の縞が美しいものは、古くからカメオの材料として用いられました。オニキスというと黒い石というイメージがありますが、縞を生かしてカットされることもありますし、逆に黒や白い部分だけの単色部分を用いる場合もあります。サードオニキス(赤縞瑪瑙)という石にはオニキスという言葉が入っていますが、もともとオニキスという言葉は縞瑪瑙を指していますので、黒一色のオニキスは黒瑪瑙(ブラックアゲート)といったほうが正しいかもしれません。 オニキスは漆黒が美しい、上品で静謐な印象の石です。価格も安価なため、定番中の定番のパワーストーンといえます。


グリーンオニキスの特徴


オニキスというとブラックオニキスが一般的ですが、実は他にも様々なカラーバリエーションを持つ石で、グリーンオニキスもその一種です。 半透明で鮮やかな瑞々しい緑色は他の緑色の石よりも、キリリと締まった印象があります。


ホワイトオニキスの特徴


オニキスというと黒いものを想像する方が多いかと思いますが、ホワイトオニキスは瑪瑙の白い部分だけを削り出した純白のオニキスです。凛とした印象のオニキスに比べ、優しく清らかな印象のパワーストーンです。 ホワイトオニキスは、ブラックオニキスと比べ、比較的流通量が少なく貴重です。 ホワイトジェードやホワイトカルセドニーと混同されることもありますが、透明度の低いものだとホワイトオニキス、半透明のものになるとホワイトジェードやホワイトカルセドニーと呼ばれるようです。


オブシディアンの特徴


オブシディアンは、火山の溶岩が急速に冷えてできる天然ガラスです。 基本的に黒色や灰色の石ですが、内部に長石などの白いかけらを含んだスノーフレークオブシディアンや、棒状の角閃石の結晶が平行に並んでいる為に虹色に光り輝くレインボーオブシディアン、内側に微細な気泡を内包しキラキラ輝くゴールデンオブシディアンなどの種類もあります。 オブシディアンを和名では”黒曜石”といいますが、こちらのほうが馴染みがあるという方もいるのではないでしょうか。オブシディアンの断面は大変鋭く、古来から刃物や矢じりなど石器として使われてきました。日本の教科書にも石器時代に”黒曜石”の名が登場することを覚えている方が多いと思います。 現在でも海外では、手術用のメスに使われることもあるようです。 オブシディアンは、生活の為・戦いの為・占いの道具として、古くからそして現在でも世界中で様々に利用されてきた石なのです。 オブシディアンは火山の産物ですので、火山活動がある場所、もしくはあった場所で産出します。メキシコ産が有名ですが、ハワイ、アルゼンチン、ニュージランド、アイスランドなど世界各地で採掘することができます。日本でも火山大国といわれるだけあって、北海道や長野県の和田峠、神奈川県の箱根峠、島根県隠岐の島、大分県姫島など全土に渡って産地が分布しています。特に北海道では「紅十勝」と呼ばれる炎のような赤い模様をもったオブシディアンの産地で有名です。


ゴールデンオブシディアンの特徴


ゴールデンオブシディアンは、オブシディアンの中でも金色の輝きを持つものをいいます。暗い宇宙に浮かぶ星雲を思わせる神秘的なパワーストーンです。オブシディアンは内包物の種類やその配列で様々な色や輝きを放つ石で、ゴールデンの金粉を散らしたような輝きは、内包された微細な気泡によるものだといわれています。


レインボーオブシディアンの特徴


レインボーオブシディアンは、オブシディアンの中でも、虹色の光沢を持つものを指します。光のないところでは黒色のオブシディアンに見えますが、少しでも光があたれば虹色の光を放つ神秘的な石です。 黒曜石は、名前の通り基本的に黒色のものが多いのですが、他にも赤色や白色、緑色や灰色など様々な色のものが採掘されます。そんな違った色の層が何層も重なって虹色に見える、これがレインボーオブシディアンの虹の秘密です。 レインボーオブシディアンの産地にはメキシコやブラジルなどの南米がありますが、現地では”南米の奇跡の瞳”と呼ばれ珍重されており、一方で欧米でも大変人気があります。しかし、類まれなる美しさを持ちながらも産出量は豊富ですので、身近にそして気軽に楽しむことができる点も嬉しいですね。


オレンジクォーツの特徴


オレンジクォーツは、まさに果物のオレンジのようなジューシーな橙色のクォーツです。 この鮮やかな発色は、水晶の内部に入り込んだヘマタイト(赤鉄鉱)の酸化鉄によるものだといわれています。タンジェリンクォーツと呼ばれることもあります。 オレンジ色が濃いもののほうが高品質であるとされています。 元々貴重な石だったのですが、近年更に産出量が減り、かなりの高値で流通するようになってしまいました。


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